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資格勉強

TOEIC勉強が続かない社会人に、mikan課金はかなりアリだった|本を開けない人の現実的な勉強法

転職を考えると、TOEICはやはり無視しにくい。もちろん、点数だけで転職が決まるわけではない。だが、英語力をわかりやすく示す指標として、今でも使いやすいのは事実だ。私も現在、800点を目標に日々勉強している。ただ、社会人のTOEIC勉強には...
仕事

なぜ製造現場ではDXが広まらないのか|現場目線で考える5つの理由

製造業では、ここ数年ずっとDXの重要性が語られている。自動化。見える化。省人化。データ活用。どれも正しい。むしろ、これからの製造業にとって避けて通れないテーマだと思う。ただ、現場にいるとこう感じることがある。「DXって言うほど広まっていない...
仕事

浪人は人生終了じゃない|3浪経験者が語る、浪人で逆転できる人の特徴

大学に落ちた時、人生が終わった気がした大学に落ちると、本当にきつい。周りは合格して、春から大学生活が始まる。自分だけが取り残された気分になる。SNSを見れば、合格報告や入学準備の話ばかり。「浪人なんてしたら人生終了では?」と思う人も多いはず...
副業

【実録】ブログを1ヶ月以上放置したらどうなる?PVはこう落ちる

結論:普通に下がる。でも“終わり”ではないブログは1ヶ月止めるとどうなるのか。結論はシンプルだ。PVは普通に下がる。だが、致命傷ではない。むしろ大事なのは「ここからどう戻すか」だ。私は実際に1ヶ月以上更新を止めたが、はっきりと数字に変化が出...
ブラック研究室

ブラック研究室はなぜ生まれるのか|研究室の裏側(研究費・論文・権力)

はじめに:ブラック研究室は「ヤバい教授」だけの問題ではないブラック研究室という言葉を聞くと、多くの人は「性格の悪い教授」「たまたま外れを引いた学生」を思い浮かべる。だが現実はもっと構造的だ。ブラック研究室は、個人の資質だけで生まれるわけでは...
ブラック研究室

ブラック研究室の後遺症|卒業後に効く“使える経験”と残る傷

はじめに|ブラック研究室は、卒業しても終わらないブラック研究室を出たら全部が解決する。そう思っていた時期があった。でも現実は違う。卒業して就職して生活が変わっても、頭の中のスイッチはすぐには切り替わらない。ブラック研究室は、確かに人を強くす...
ブラック研究室

いい研究室とブラック研究室の違い|「厳しい」と「壊れる」は別物だ

はじめに:ブラックの反対は「ゆるい」じゃないブラック研究室の反対は、ゆるい研究室ではない。本当にいい研究室は、研究の要求水準が高いのに、人が壊れない。ここを勘違いすると「厳しい=ブラック」と短絡するか、「優しい=安全」と思って詰む。この記事...
ブラック研究室

ブラック研究室で壊れる人・壊れない人の分かれ目

――それは「強さ」ではなく、「解釈」の差だブラック研究室で壊れる人は、弱い人ではない。むしろ逆だ。真面目で、誠実で、責任感が強く、「ちゃんとやろう」と思える人ほど壊れていく。「自分が悪いんだ」「もっと頑張らなきゃ」「ここで逃げたら負けだ」こ...
ブラック研究室

ブラック研究室の見分け方|外面に騙されない情報収集チェックリスト

はじめに:ブラック研究室の原因は、だいたい教員だブラック研究室の一番の要因は、結局のところ教員だと思う。教授、講師、助教。誰が主導権を握っているかで研究室の空気は決まる。もちろん教員側にも事情はある。学生に成果を出してもらわないと自分が出世...
DX IT プログラミング

社内DXのプログラミング研修が無駄になりやすい理由|「全員に身につけさせる」が破綻する構造

※本記事は特定の企業・部署・個人を指すものではない。社内事情は身元が特定されないよう抽象化している。私は一時期、社内DXの名のもとに、少人数で毎週時間を確保してプログラミング研修を回していた。資料も作った。課題も用意した。質問にも答えた。伴...
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