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※私は医師ではない。本記事は個人の体験談と一般的な考え方の整理であり、診断や治療の代替ではない。持病・服薬中・治療中の人は医療機関に相談してほしい。
「妊活は女性が頑張るもの」
そう思っていた時期が私にもあった。
でも実際は、男性側が動ける余地は大きい。そして、男性が主体的に動くほど、夫婦の負担は軽くなる。
私は妊活中、「不安」「プレッシャー」「焦り」と毎日向き合った。
その中で一番効いたのは、特別な裏技ではなく順番を間違えないことだった。
結論はこれだ。
- ① 検査で現状把握(精液検査)
- ② 生活習慣の土台を整える
- ③ 夫婦で負担を分担する
- サプリは最後、補助として扱う
この記事は「男性 妊活 何する」で検索して来た人が、迷わず動けるように作っている。
この記事で分かること
- 男性妊活で最初にやるべきこと(最短ルート)
- 生活習慣の優先順位(どこから直すべきか)
- サプリの扱い方(広告臭なしで現実的に)
- 妻(パートナー)を支える具体策
- 精液検査(ブライダルチェック)の流れ・費用感(体験談)
こんな人におすすめ
- 子どもはほしいが、男性側が何をすればいいか分からない
- 妊活が長引いて不安が増えている
- 夫婦関係がギクシャクし始めている
- まず検査するべきか悩んでいる
まず結論:男性妊活は「検査→生活→夫婦」で決まる
妊活中の男性がやることは、複雑に見えて実はシンプルだ。
男性が最初にやることチェックリスト(保存用)
□ 精液検査(ブライダルチェック)を予約する
□ 睡眠を整える(就寝・起床を固定)
□ 飲酒頻度を落とす(ゼロじゃなくていい)
□ サウナ・長風呂の頻度を落とす
□ 運動を習慣化(無理しない範囲で)
□ 妻の負担を減らす行動を1つ増やす(家事が最強)
サプリは、上の土台が整ってからでいい。
男性妊活で最初にやるべきこと:精液検査(ブライダルチェック)

不安が膨らむ原因は「よく分からない」ことだ。
だから私は、まず検査で現状を見た。これが一番効いた。
私が検査して良かった理由
- 「根拠のない不安」が減る
- 夫婦で“次の行動”を話しやすくなる
- 改善の方向性が見える(生活/治療/タイミング)
怖いのは分かる。
でも、知らないまま時間だけ過ぎる方が私はきつかった。
検査の流れ(私のケース)
- 数日禁欲(私は4〜5日程度)
- 当日、採取して提出(院内 or 自宅採取は施設ルールによる)
- 数十分〜1時間程度で結果説明
※手順は施設で違う。予約時に確認が確実だ。
費用感(私のケース)
- 私は 約8,000円(血液検査込み) だった
施設や検査内容で変わるので目安として捉えてほしい。
ただ、妊活のメンタルコストを考えると、私は「先にやる価値がある」と感じた。
生活習慣の整え方:優先順位つき(ここが本丸)
妊活はメンタルが削れる。
だから私は「不安を行動に変える」ために、生活習慣をルール化した。
ここからは重要度順に書く。上から潰すのが一番早い。
最優先:睡眠

妊活中は、睡眠が崩れると判断力もメンタルも落ちる。
運動も食事も続かなくなる。
私がやったのは難しいことじゃない。
- 就寝・起床の時間を固定する
- 夜更かしを減らす(完璧は不要)
- 眠れない日は「翌日立て直す」でOKにする
妊活は持久戦だ。完璧主義は折れる。
次点:飲酒・喫煙(“ゼロ”より“現実的に減らす”)

私は飲酒を「毎日→週1回」に落とした。
ストレスを溜めると逆効果なので、禁止ではなく“抑える”方針にした。
タバコは吸わなかったので継続した。
重要:高温環境(サウナ・長風呂)

私はサウナが好きだが、妊活中は回数を減らした。
- サウナは月1〜2回程度に抑える
- タイミングが近い時期は控える
ここは「やりすぎ」を止めるだけでも十分効く。
効く:運動(筋トレは“メンタル安定剤”になる)

妊活で一番しんどいのは「成果が見えない時間」だ。
男性側も普通に落ちる。
私に効いたのは、筋トレだった。
理由は単純で、やることをやった感が残るからだ。
- 不安が少し薄まる
- 体調が安定する
- 自信が戻る(妊活で失いやすい部分)
私は脚トレが特に効いた(終わった後のスッキリ感が大きい)。
メニュー例(私のローテーション)
- ベンチプレス 10回×3 + レッグプレス 10回×3
- デッドリフト 10回×3 + レッグプレス 10回×3
- スクワット 10回×3 + レッグプレス 10回×3
ただし、ここで大事な注意がある。
やりすぎて睡眠が崩れるなら逆効果だ。
週2〜3でも十分。まず継続が勝ちだ。
土台:食事(難しいことは要らない)

妊活系の食事情報は、やろうと思えば無限にある。
でも、続かなければ意味がない。
私は極端な制限はしなかった。代わりに、これだけ意識した。
- タンパク質を“雑にでも”入れる
- 外食でも破綻しない形にする
その中で卵は扱いやすかった。私は1日1〜3個くらいで回していた。
- 朝:オムレツ/目玉焼き
- 昼:卵かけご飯
- 外食:トッピング追加
食事は「続く設計」がすべてだ。
サプリは最後:基本は“補助”でいい

妊活中、サプリに走りたくなる気持ちは分かる。
でも順番を間違えると「買って安心」で止まる。
私の結論はこれだ。
- 生活習慣が土台
- サプリは不足を補うもの
- 体質・持病・服薬があるなら医師に相談が安全
ここから先は、私が摂っていたものを体験談として置く。
“効く”と断言はできない。ただ、私の場合は精神的にも支えになった。
妻(パートナー)を支える:妊活は2人でやるもの

妊活は、体の話だけではない。
夫婦の負荷配分が崩れると、先にメンタルが壊れる。
男性側ができることは「言葉」より「行動」だと私は思う。
情報収集を“一緒に”やる
- 妊活の基本情報を共有する
- 病院・治療法を一緒に調べる
- 選択肢を並べて話す(感情論だけにしない)
「分からないから任せる」は、妻側を孤独にする。
家事を増やす(これが一番効く)
妊活は体調の波がある。
だから“気合い”より“分担”が効く。
- 洗濯・料理・掃除を増やす
- 妻のコンディションに合わせて可変にする
家事は地味だが、安心感に直結する。
メンタルを支える(正論より共感)
- 話を聞く(解決策より、まず受け止める)
- リフレッシュを提案する(散歩でも十分)
- 「一緒にやる」を言葉にする
妊活は“正しさ”より“持久戦に耐える仕組み”が大事だ。
男性妊活でやりがちなNG
妊活は焦るほど空回りする。
私が避けた(避けたほうがいいと思った)ことも書く。
- いきなりサプリ課金しまくる(生活が崩れていると意味が薄い)
- 完璧主義(睡眠・食事・運動、全部100点を狙う)
- 妻に“正論”をぶつける(妊活期は正論が刺さりやすい)
- 不安を抱えたまま情報だけ漁り続ける(行動が止まる)
不安は消えない。
だから私は「不安を行動に変える」方針で進めた。
まとめ:男性妊活は「検査→生活→夫婦」で前に進む
男性が妊活でやることは、難しくない。順番だけ守ればいい。
- まず精液検査で現状把握
- 生活習慣を整える(睡眠・酒・高温・運動・食事)
- 夫婦で負担を分担する(家事が最強)
- サプリは最後、補助として扱う
今日からやるなら、私はこれを推す。
「迷ったらまず検査」
次に、運動を習慣化(ジムでも散歩でもいい)。
不安を“行動”に変えると、妊活は少し楽になる。
余談:いまつらい人へ
先日、かわいい男の子が生まれた。
妊活中はつらい時期もあったが、終わってみると「2人でやった時間」には意味があったと思う。
いまつらい人がいるなら、焦って自分を追い詰めないでほしい。
やることを順番に潰していけば、前に進める。
(必要なら)私が使っていたサプリ・補助アイテム
※価格・在庫は変動する。購入前に販売ページで確認してほしい。
※体質・服薬状況によって合わない場合がある。心配なら医師に相談してほしい。
- アルギニン/シトルリン(運動前の習慣に)
- アルギニン(錠剤で継続しやすい)
- エビオス(胃腸・栄養バランスの補助として)
✅ アルギニン・シトルリンパウダー(VALXのアセロラ味がおすすめ 筋トレ前に飲む)
→ 血流改善・男性機能サポート・筋力向上に効果的です。
✅ アルギニンサプリメント(KIRIN 錠剤で飲みやすい)
→ 錠剤で手軽に摂取。毎日の習慣に。
✅ エビオス錠(消化を助けるビール酵母 亜鉛やアミノ酸など含む)
→妊活だけじゃない。胃腸と栄養バランスにも。
✅ 滋養強壮系サプリ(凄十カプセルまたはドリンク)
→当日、不安な時は飲んでおきましょう


