ゴールドジム G3368 トレーニングベルト レビュー|BIG3の重量を伸ばしたい人が選ぶべき一本

健康

※この記事は2025年に加筆・更新している。
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BIG3(スクワット・デッドリフト・ベンチプレス)を続けていると、必ずぶつかる壁がある。
「腹圧が上手くかけられない」「腰が不安で踏ん張れない」――そんな悩みを抱える人は多いはずだ。

私も同じ悩みを持っていたが、ゴールドジム公式 G3368 トレーニングレザーベルト を使い始めてから、腹圧の安定感がまったく違うと感じた。

ここでは、サイズ選びの注意点、使用感、メリット・デメリットを実体験ベースでまとめていく。
ネット購入で迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

ゴールドジム公式 G3368 トレーニングレザーベルト



■ 結論:サイズさえ合えば、BIG3の重量が確実に伸びる

私はウエスト90cmで Lサイズ を選んだ。
実際に使ってみると、腹圧の入り方が段違いで、スクワットもデッドリフトも安定性が増した。

革の質感は固めだが、しっかり腰を守ってくれる“本物のレザーベルト”である。


■ ゴールドジムのベルトの「サイズ問題」について

SNSやレビューを見ると、ゴールドジムのベルトは 「サイズが合わない」問題 がよく話題に上がる。
昔のベルトと比べると、ウエスト表記と実際のフィット感に差があることが原因のようだ。

● よくある例

  • ジムの貸し出しMサイズが良かった → 実際に買ったらキツい
  • 以前のサイズ感と違う気がする
  • ネットで買って返品する人がいる

サイズ選びを失敗すると、腹圧が抜けて本来の性能を発揮できない。


■ 結論:自分のウエスト実寸を測り、表記どおりに選べば大丈夫

Amazon・楽天でのサイズ目安は次のとおり。

  • M:75~85cm
  • L:85~95cm
  • XL:95~105cm

私はウエスト90cmなので、迷わず Lサイズ
穴は端から3つ目でジャストだった。

サイズ選びのコツ

  • いつものズボンサイズではなく、“ベルトを巻く位置”のウエストを測る
  • ギリギリではなく、サイズ表の真ん中あたりに入るものを選ぶ
  • 可能なら実店舗で試着(2025年現在も試着推奨)

■ 使い心地:腹圧が簡単に入るようになった

ジムに行ったらすぐに装着するのが習慣になった。
革は固めで頼りがいがあり、巻いた瞬間に体幹が安定する。

特に感じたメリットは次のとおり。

● 体幹がブレない

スクワット・デッドリフト時のフォームが崩れにくくなる。

● 腹圧が強くかかる

重い重量でも腰が潰れず、安心して力を出せる。

● 高重量への挑戦が怖くなくなる

心理的にも大きなサポートになる。


■ ホールド感:硬いが、使い込むほど馴染む

新品の革ベルトはどうしても硬い。
ただ、数回使ううちに少しずつ自分の体に馴染んでいく。

私は最初の2〜3回は「硬いな」と思ったが、今ではしっかり腰にフィットして手放せない。


■ 重さと持ち運びについて

レザーベルトなのである程度重量はある。
しかし“重すぎて持ち運べない”というほどではない。

ジムバッグに入れても問題なく、気になるような負担は感じていない。


■ メリット・デメリットまとめ

【メリット】

  • ✔ 革製で非常に頑丈。長く使える
  • ✔ ホールド力が高く、腹圧を強くかけられる
  • ✔ 穴位置で調整幅がある
  • ✔ BIG3の重量が伸びやすい

【デメリット】

  • ✖ 新品はかなり硬い
  • ✖ サイズ選びを間違えると使いづらい
  • ✖ 内側のカスがウェアにつくことがある(使うほど減る)

■ サイズ選びのポイント

  1. 巻く位置のウエストを正確に測る
  2. サイズ表の真ん中に入るものを選ぶ
  3. 可能なら実店舗で試着
  4. 穴位置の調整幅も考慮する

これだけ押さえておけば失敗しない。


■ まとめ:サイズさえ合えば最強のレザーベルト

ゴールドジムの G3368 トレーニングベルト は、
高重量トレーニングを安全かつ確実に支え、フォームの安定性を大幅に高めてくれる。

新品は硬いが、使い込むほど馴染む“育てるタイプのギア”である。
サイズさえ間違えなければ、長く愛用できる一本になるはずだ。

私自身、このベルトでBIG3の重量が伸びており、今後も継続して使っていくつもりである。

この記事を書いた人
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SATOSU

こんにちは、SATOSUです。
35歳です。

元 製薬・化学系メーカーにて、
研究・生産技術・DX推進を横断的に経験してきました。

VBAやPythonを用いた業務自動化ツールを多数開発し、
工数削減や属人化解消など、
現場起点の生産性向上に継続的に取り組んできました。

化学とITの両方を理解できる
「ハイブリッド人材」として、
現場とデジタルをつなぐ役割を担ってきました。

・日米特許 登録(発明者)
・DX推進として業務自動化ツールを多数開発
・IT × 化学 × 現場理解の三位一体スキル
・ブログで Google AdSense 合格

ブログでは、理系キャリア・資格勉強法・仕事の効率化に加え、
現場で使えるイラストや図解も交えながら、
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